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入管法改正案、野党が10項目の修正要求 送還停止の回数制限削除など

 立憲民主党など野党は13日夜の衆院法務委員会の理事懇談会で、外国人の収容や送還のルールを見直す入管難民法改正案に関し、10項目の修正案を与党側に示した。難民申請による送還停止の回数を原則2回に制限する規定の削除などを求める内容。

 野党は修正が行われなければ改正案を採決すべきではないと主張している。ただ、修正内容は改正案の根幹に関わる部分も含むため、与党が受け入れる公算は小さいとみられる。

 与党が14日に採決に踏み切ろうとした場合、野党は阻止するために上川陽子法相への不信任決議案や義家弘介法務委員長(自民党)への解任決議案の提出を検討している。

 野党は、名古屋出入国在留管理局の施設に収容中のスリランカ人女性が死亡した事案について真相が解明されていないとして、採決に抵抗している。

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