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【菅首相記者会見詳報】(5)ワクチン「日本の選手団にも接種したい」

 首相「今回の延長に際しては、ここはこれから、平時になるわけでありますから、平時に合わせた高い効果が見込まれる措置を徹底するものであります。そういう中で、飲食を中心にする対策を徹底して行っていく。それと同時に、やはりこの20時というひとつのですね。飲食、20時にやってますんで、そうした大規模施設も20時までの時間短縮をお願いするとか。そうしたことを行うことによって、対策をしっかり行っていきたい。こういうふうに思ってます」

 --(東京五輪・パラリンピックに際し)外国の選手はほぼワクチンを打った状態で来日すると思う。そのときまでに日本の選手もみんな打つ状態だと保証できるか

 首相「まず、私が訪米した際に、ファイザー社のCEOと電話会談し、オリンピックの選手団にワクチン提供の提案がありました。それを受け、IOCと相談の上、各国選手へのワクチンの無償の提供を行うことになりました。当然日本の選手の分もその中にありますので、その接種についてもですね、JOC(日本オリンピック委員会)の山下泰裕会長などから、要望が表明されてます。担当の丸川珠代五輪相を中心として対応をしていきたい。その中には世界の選手の中の一部として、日本の選手団にも接種したい。そういう方向になるだろうというふうに思います」

 --大会に参加するアスリートは社会からの厳しい風当たりに苦しんでいるようだ。メッセージはあるか

 「まず、東京大会に向けてテストイベントも数多く行っています。大会本番を想定してですね、感染対策を徹底をしているということです。そして、また、これ具体的に外国の選手については一般の国民が交わらないようにする対策。選手は毎日検査を行うなど、厳格な感染対策を行っているところです。テストイベントを行うことによってさまざまな知見がありますので、そうした中で、安全安心な大会にするんで、ぜひ、懸命に取り組んでいただきたい。そういうふうに思っています」

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