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ワクチン大規模接種 大阪は府立国際会議場で 防衛副大臣が視察

新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターが設置されることが決まった大阪府立国際会議場=3日午後、大阪市
新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターが設置されることが決まった大阪府立国際会議場=3日午後、大阪市

 政府が新型コロナウイルスのワクチン接種を迅速に進めるために設置を計画している大規模接種センターについて、中山泰秀防衛副大臣は3日、大阪府立国際会議場(大阪市北区)に会場を設置し、24日から運用を始めることを明らかにした。

 中山氏は、「収容能力や交通アクセスに加え、高齢者の利便性などを総合的に考慮した」と会場選定の理由を説明。「防衛省が保有する能力やこれまでに得られた知見をいかし、大規模接種に全力で取り組む」と述べた。

 センターは東京と大阪に設けられ、いずれも24日から運用予定。大阪会場では大阪、兵庫、京都の2府1県を中心に、65歳以上の高齢者らを対象に、土日を含めた午前8時~午後8時に接種を実施する方向で調整を進めている。

 中山氏はこの日午後、大阪府立体育会館(同市浪速区)と府立国際会議場を訪れ、接種の際の動線や会場の広さなどを確認。国際会議場を訪問した際は吉村洋文府知事も加わり、ともにイベントホールを視察した。

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