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憲法記念日 維新・松井代表談話「民主主義を進化させ続けるよう努める」

 令和に改元されてから3回目の憲法記念日を迎えた。日本国憲法施行から74年を経、この間、現行憲法が時代の変化や国際情勢の変化に対応できないことは指摘されてきたが、今回のコロナ禍で、この指摘の正しさを国民の皆さまはますます実感されていると思われる。

 日本維新の会は、教育無償化、統治機構(地方分権)改革、憲法裁判所の設置の三項目について改正条文を示している。国民の皆さんに議論をしていただきたいと思う。いずれの提案も日本の未来のために必要な改正であると確信している。

 日本国憲法は、いまだ国民投票を経ていない。国民投票を経て初めて主権者国民の憲法といえる。一部の憲法条文を変えないことに固執して、国会における憲法議論を遅らせることは、国民の権利を奪うことになり民主主義の後退につながる。

 日本維新の会は、緊急事態宣言等の発出下で迎える憲法記念日の本日、民主主義を停滞させることなく、進化させ続けるよう努めていくことをここにお約束する。

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