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二重変異株、21件を確認 加藤長官「必要な対策徹底」

会見に臨む加藤勝信官房長官=26日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=26日午前、首相官邸(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は26日の記者会見で、インドで発見されている、1つの新型コロナウイルスで2つの変異が起きる「二重変異株」について、国内において同日現在で21件確認されていることを明らかにした。その上で「情報収集、評価分析を行うとともに国内での水際対策の強化、変異株に対する監視体制の強化など必要な対策を徹底していきたい」と述べた。

 加藤氏は「国立感染症研究所によると、わが国では現在、インドで確認された変異株は計21件。(このうち)空港検疫で20件、国内事例で1件確認されている」と説明した。二重変異株に対するワクチンの効力に関しては「少なくとも今、具体的な見解が示されているとは承知していない。引き続き情報収集に取り組む」と述べた。

 加藤氏は22日の記者会見で、国内での二重変異株の感染確認は5件と説明していた。

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