PR

ニュース 政治

公明・石井幹事長、3選挙与党全敗に「綱紀を正し、信頼回復に取り組む」

公明党・石井啓一幹事長(春名中撮影)
公明党・石井啓一幹事長(春名中撮影)

 公明党の石井啓一幹事長は25日、衆院北海道2区補欠選挙での与党不戦敗と、参院長野選挙区補選、参院広島選挙区再選挙での自民党候補敗北について、「真摯(しんし)に受け止めなければいけない。綱紀を正し、国民の信頼を回復するために全力で取り組む」と述べた。党本部で記者団に語った。

 昨年9月の菅義偉(すが・よしひで)政権発足後、初の国政選挙で「全敗」となり、石井氏は「政権運営への影響はなしとはいえない」と指摘。次期衆院選で公明が初めて候補を擁立する広島3区への影響も懸念されるが、「(影響を)最小限にすべく、今回の結果をよく分析し、しっかりと取り組みたい」と述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ