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ワクチン一般接種、高齢者と並行も 田村厚労相

田村憲久厚労相(春名中撮影)
田村憲久厚労相(春名中撮影)

 田村憲久厚生労働相は25日午前、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、菅義偉(すがよしひで)首相が新型コロナウイルスワクチンの65歳以上の高齢者接種を7月末までに終わらせたいとの考えを示したことに関連し、64歳以下のいわゆる一般接種について「ワクチンの量があれば(同時期に)並走して(接種する)という可能性はある。可能性はワクチンの量次第だ」と述べた。

 高齢者接種は今月12日に始まっており、首相は23日の記者会見で「7月末を念頭に希望する高齢者に2回の接種を終えるよう、政府を挙げて取り組む」と強調。接種対象となっている16歳以上の国民全員分については「9月までに供給されるめどが立った」と改めて説明した。

 政府は6月末までに約3600万人に上る全ての高齢者が2回接種できる数量を超える約1億回分(約5000万人分)を調達し、各自治体に配布する方針を示している。

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