PR

ニュース 政治

小泉進次郎環境相インタビュー 「中国は責任ある大国、やってもらう」 新たな削減目標46%を歓迎

 --気候変動問題は世界2位の経済大国で、世界最大の温室効果ガス排出国である中国の対応が焦点だ

 「(環境政策を重視する国や団体などの)気候変動コミュニティーから日本は石炭政策などを責められていたが、それは間違っている。日本の排出量は世界全体の約3%だが中国は日本の約10倍だ。中国は途上国の顔をするが、私は中国を途上国とみていない。責任ある大国としてやるべきことはやってもらわねばならない」

 「そのためには日本が攻めることができる環境に変え、民主主義国が同じ方向をみて、(中国に)向き合っていけるようステージを変えることが必要だった。私は各国大臣らに『外堀を埋める相手を間違えてはいけない』と伝えている」

 --46%減の根拠が示されていないとの批判がある

 「首相が方針を示し、その後でエネルギー基本計画で政府方針を裏付けのあるものにするという今回の流れは今までと逆で、まさに政治プロセスの改革だ。説明責任は私や梶山氏など政府を挙げてやる。最終的に電源構成を含めて示していく」(奥原慎平、小川真由美)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ