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加藤官房長官、2030年削減目標「首相が判断」 気候サミット控え

会見に臨む加藤勝信官房長官=22日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=22日午前、首相官邸(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、同日から始まるバイデン米政権主催の気候変動に関する首脳会合(気候変動サミット)について「わが国の2030年の(温室効果ガス)削減目標については、菅義偉(すが・よしひで)首相からサミットを一つの節目として判断したいと表明されている。そうしたことを踏まえて首相が判断され、対応していくことになる」と述べた。

 加藤氏はまた「気候変動問題は国際社会全体が取り組むべき重要な課題だ」と強調。日本の役割に関しては「課題の解決に積極的に貢献していきたい。COP26(11月の気候変動枠組み条約第26回締約国会議)、その先に向けて、サミットにおいても世界の脱炭素化に向けた取り組みをしっかりとリードしていきたい」と語った。

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