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地方公務員法改正案に条文ミス 自民・国対委員長「極めて遺憾」

自民党・森山裕国対委員長=21日午前、国会内(春名中撮影)
自民党・森山裕国対委員長=21日午前、国会内(春名中撮影)

 自民党の森山裕国対委員長は21日、立憲民主党の安住淳国対委員長と会談し、地方公務員の定年延長に関する地方公務員法改正案について、条文に2カ所のミスがあったと説明した。政府は昨年の通常国会に同法案を提出しており、継続審議となっていた。安住氏は、加藤勝信官房長官の国会での説明を要求。森山氏は会談後、記者団に「提出法案に誤りがあったことは極めて遺憾だ」と述べた。

 また、参院法制局が担当した平成30年の公職選挙法改正で条文のミスがあったにもかかわらず、総務省から指摘を受けた法制局が放置していた問題に関し、加藤氏は同日の会見で「法律に条文誤りがある状況は望ましくない」と指摘した。

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