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小泉環境相 30年ガス排出削減の切り札は「屋根置き太陽光発電だ」 

「国・地方脱炭素実現会議」を終え、記者団の取材に応じる小泉環境相=20日午後、首相官邸
「国・地方脱炭素実現会議」を終え、記者団の取材に応じる小泉環境相=20日午後、首相官邸

 小泉進次郎環境相は20日、政府が近くまとめる2030年度の温室効果ガス排出削減目標をめぐり、再生可能エネルギーの普及を加速させたい考えを強調した。その上で「30年まで時間がない中、導入に時間があまりかからないのが太陽光。『屋根置き』といわれる自家消費型の太陽光(パネル)が切り札だ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

 「私も大臣室から外を眺めてみるが、まだまだ太陽光が置かれていない東京のビルはいっぱいある。これから景色が変わるようにやっていきたい」と述べ、太陽光発電の徹底活用を訴えた。

 政府は30年度のガス削減目標について現行の「13年度比26%減」を大幅に引き上げる方向で調整している。

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