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自民エネ調・額賀会長 脱炭素電源で技術革新必須 30年ガス削減目標

 自民党の額賀福志郎・総合エネルギー戦略調査会長は20日、政府が近くまとめる2030年度の温室効果ガス排出削減目標をめぐり、太陽光や洋上風力、水素、アンモニア、原子力の脱炭素型電源を挙げて「革新的なイノベーションを行い、脱炭素のエネルギーを加工していくことが前提だ」と強調した。党本部で開いた調査会で語った。

 額賀氏は「カーボンニュートラル(排出実質ゼロ)の目標は現在地点から一直線でまっすぐにゼロに向かっていくことはできない」と述べ、50年に向け技術革新を進めていく必要性を重ねて訴えた。

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