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静岡知事選 岩井氏動向、自民ヤキモキ 川勝氏は状況静観

 共産党県委員会は候補者を立てない方針で、自民党が“不戦敗”となれば、無投票になるのではとの観測もささやかれ始めた。同党県連の中沢公彦幹事長は「どんなことがあっても知事選は戦う。今、自民党県連は存在意義を問われている」と不退転の決意を語る。

 一方、連合静岡は川勝氏から依頼された推薦を22日にも決定する見通し。立憲民主党と国民民主党、無所属の県議で構成される県議会会派「ふじのくに県民クラブ」は選対本部を立ち上げて独自に川勝氏を支える意向だ。

 川勝氏は20日、県庁内で記者団の取材に応じ、自民党の動きについて「告示前まではいろいろな動きがある。今は静観している」とし「(13日の出馬表明の)記者会見時と気持ちは同じ」と語った。

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