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栃木県足利市長選は現新2氏立候補 8年ぶり選挙戦

 任期満了に伴う栃木県足利市長選は18日、告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職、和泉聡氏(57)と新人の元県議、早川尚秀氏(48)=自民推薦=が立候補、8年ぶりの選挙戦に入った。今年市制100年を迎え、市政継続か刷新かを選択する選挙になる。

 和泉氏は同市田中町の選挙事務所横の駐車場で出発式。「市制100年を迎え、新型コロナウイルス、山火事、水害から守り、次の100年に向け市内中央の中橋架け替えをはじめ東西南北の均衡ある発展を期す」と訴えた。自民、公明など政党支援のない中、非自民市議4人らが無党派層への浸透を目指す。

 早川氏は同市福居町の地方卸売市場内で出陣式。「国、県、民間など総力戦でまちづくりをする。県による大規模な産業団地造成やふるさと納税で財源を確保し、高校3年生までの医療費無料などを行う」とアピール。自民の国会議員、県議、市議14人に立憲民主県議、同市議も支援し、組織票固めに力を入れる。

 投票は25日に行われ、即日開票される。選挙人名簿登録者数(17日現在)は12万2272人。

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