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立憲民主、二階氏の五輪中止言及を機に「突き進むのか真剣に考えねば」

立憲民主党・安住淳国対委員長=9日午前、国会内(春名中撮影)
立憲民主党・安住淳国対委員長=9日午前、国会内(春名中撮影)

 自民党の二階俊博幹事長が東京五輪・パラリンピックについて新型コロナウイルスの感染状況次第で「やめないといけない」と中止に言及したことを受け、立憲民主党幹部は15日、中止も視野に開催の是非を慎重に検討するよう政府に求めた。

 安住淳国対委員長は党会合で「人類がコロナに打ち勝った証し」(菅義偉首相)としての五輪開催は「感染が拡大する中、事実上厳しい」と主張。「五輪に突き進むのかどうか、真剣に考えなければいけない時期に来た。二階氏の話はそのきっかけになるような感じがする」と述べた。

 泉健太政調会長は記者会見で「自民最高幹部の一人がそこまで言うなら、早急に政府、与党で詰めてほしい」と語った。 

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