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新潟県知事、時短要請を検討 16日のコロナ対策本部会議で

飲食店への時短要請検討を明らかにした花角英世知事=15日、新潟市中央区の県庁(本田賢一撮影)
飲食店への時短要請検討を明らかにした花角英世知事=15日、新潟市中央区の県庁(本田賢一撮影)

 新潟県の花角英世知事は15日の定例会見で、16日に開催する県新型コロナウイルス感染症対策本部会議で飲食店への営業時間の短縮(時短)要請を議論することを明らかにした。県内の新型コロナ感染に伴う病床使用率は14日現在、36%に上昇。知事は「強い措置を講じざるを得ない状況」との認識を示した。

 時短要請について知事は「専門家に意見を聞き、時期やタイミングなどを詰めている」と説明。県内市町村からも時短要請の実施について意見を聞く。

 飲食店への時短協力金の支給についても、対策本部会議で議論。支給する場合は「1日当たりの支給額や額を固定にするか変動にするかなど国がルールを定めているので、国との調整が必要になる。事務方が国とやり取りしていると思う」とした。

 また、感染状況が切迫していることを受け、17日から販売開始予定だった「Go To イート」プレミアム付き食事券の第2弾の販売を延期する。県内では第1弾の75万冊を完売していた。

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