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新型コロナワクチン 余った3回分を廃棄 京都市

京都市役所
京都市役所

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け優先接種の対象となった京都市内の高齢者施設で、接種を予定していた2人が欠席するなどし、余った3回分のワクチンが廃棄されていたことが14日、京都市への取材で分かった。

 市によると、同市左京区の特別養護老人ホーム2施設で12日、入所者と職員の計55人への接種を予定していたが、うち1施設で職員2人が急に欠席したため、接種は53人分にとどまったという。13日には同じ施設で、元々ワクチンが1回分余る計算で接種予定が組まれていた。

 接種をめぐっては大津市など複数の自治体でも12日、余った分を廃棄するケースがあった。河野太郎ワクチン担当相は13日、余ったワクチンについて「他市、他県の方でも一向に構わない。全く制約はないので、廃棄されないように現場対応でしっかりと打ってほしい」と訴えていた。

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