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衆院北海道2区補選 13日告示 自民は不戦敗

 衆院北海道2区補欠選挙は13日、告示される。投開票は、8日に告示された参院長野選挙区補選、広島選挙区再選挙とともに25日に行われる。3選挙は菅義偉(すが・よしひで)政権発足後、初の国政選挙となることから、次期衆院選の試金石となる。

 北海道2区補選は元農林水産相の吉川貴盛被告(自民離党)が鶏卵汚職事件で議員辞職したことを受けて実施。自民党は「信頼回復を優先する」として不戦敗を決めた。

 立憲民主、共産、国民民主、社民の4野党は、立民元職の松木謙公氏(62)に候補を一本化した。共産は独自候補の擁立を準備したが、次期衆院選を見据え野党共闘を優先した。

 日本維新の会は、新人で元道議の山崎泉氏(47)を擁立する。NHK受信料を支払わない方法を教える党は、新人で動画配信業の斉藤忠行氏(29)が立候補を準備。このほか、諸派と無所属の新人4人が出馬の意向を示している。

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