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新潟・糸魚川市長選が告示 現新一騎打ち

 任期満了に伴う新潟県糸魚川市長選が11日、告示され、5選を目指す無所属の現職、米田徹氏(72)と、無所属新人で元市産学官推進企画幹の久保田郁夫氏(63)の2人が立候補を届け出た。投開票は18日に行われる。

 両候補とも、新型コロナウイルス感染症対策と地域医療の強化、落ち込んだ地元経済の活性化などを掲げ、政策に大きな違いはない。そのため、米田氏の4期16年の実績に対する有権者の評価が焦点になりそうだ。

 米田氏は同市出身。昭和62年から市議を5期18年務め、平成13年から2年間、議長。17年の市長選で初当選した。全国市長会の理事も務める。

 久保田氏も同市出身。県内で高校教員を務め、26年から4年間、県立海洋高の校長。30年4月から昨年12月まで市産学官推進企画幹を務めた。

 選挙人名簿登録者数は10日現在、3万5850人。

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