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兵庫県知事選、自民県連が前大阪府課長に一本化 党本部に推薦申請

自由民主党本部=東京都千代田区永田町
自由民主党本部=東京都千代田区永田町

 自民党兵庫県連会長の谷公一衆院議員は9日、山口泰明選対委員長と党本部で面会し、県連内で意見が割れていた7月18日投開票の県知事選の推薦候補について、前大阪府財政課長の斎藤元彦氏に一本化したことを伝え、推薦を申請した。山口氏は「できる限りスピーディーに手続きを終えるようにしたい」と応じた。

 推薦候補をめぐっては、県議を中心とする県連が同県副知事の金沢和夫氏に決めた一方で、国会議員団は斎藤氏を選出。谷氏はいったん双方の結論を党本部に報告したが、どちらを推薦候補にするか再検討を求められていた。

 谷氏は面会後、斎藤氏を選んだ経緯について「会議で決めたということでない。電話連絡をして『承服できない』という声もあったが、多数決というか、斎藤氏ということにさせていただいた」と記者団に説明した。

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