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自民・下村政調会長、原発処理水放出「風評被害対策が大切」

自民党・下村博文政調会長=22日午後、国会内(春名中撮影)
自民党・下村博文政調会長=22日午後、国会内(春名中撮影)

 自民党の下村博文政調会長は7日の記者会見で、菅義偉(すが・よしひで)首相が東京電力福島第1原発で生じている処理水の海洋放出を視野に入れた中での全国漁業協同組合連合会の岸宏会長との面会について「風評被害もあるから大切な議論だ。高く評価したい」と述べた。

 海洋放出に関しては、下村氏は「世界基準はクリアしている。理解を得た中での放水は、他の国ではどこでもやっている。政府が責任を持って判断する必要がある」と語った。その上で、地元住民への丁寧な説明と、風評被害への対応を求めた。

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