PR

ニュース 政治

兵庫県知事選 明石市長が不出馬を表明

兵庫県知事選への不出馬を表明する泉房穂・同県明石市長=同市役所
兵庫県知事選への不出馬を表明する泉房穂・同県明石市長=同市役所

 兵庫県知事選(7月18日投開票)に立憲民主党や国民民主党の県議らが擁立を目指していた同県明石市の泉房穂(いずみ・ふさほ)市長(57)は6日、同市役所で会見を開き、「どの党であれ(立候補の)要請を受ける気はない」と述べ、知事選への不出馬を明言した。

 会見で泉氏は、平成31年に市幹部への暴言で辞職し、出直し市長選で再選した経緯を説明。「それにもかかわらず『頑張れ』と応援してくれた市民の声を受けて再選した立場。明石市民のために全身全霊で頑張るのは当然」と語った。

 同知事選には元副知事の金沢和夫氏(64)と元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)が無所属で立候補する意向を表明。県議会最大会派の自民党県議団は金沢氏擁立をめぐり分裂し、保守分裂選挙となることが確実となっている。また元同県加西市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(65)も立候補を表明している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ