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「弁当食べた時間は数分」官邸会合の坂井副長官が釈明 参院決算委

参院決算委員会で首相官邸昼食会合について答弁する坂井学官房副長官=5日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)
参院決算委員会で首相官邸昼食会合について答弁する坂井学官房副長官=5日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)

 「弁当を食べた時間は数分だった」。坂井学官房副長官は5日の参院決算委員会で、菅義偉(すが・よしひで)首相を支持する自民党無派閥議員グループ「ガネーシャの会」メンバー十数人との食事を伴う首相官邸の会合の内容について、こう釈明した。食事後はマスクを着用して雇用政策などの意見交換を行ったという。

 坂井氏は会合に関し、「政策の意見交換は、官邸の執務室でさまざまな方と通常も行っており、それ自体に問題があるとは考えていない」と説明。ただ、すでに加藤勝信官房長官からも注意を受けており、「配慮が足りなかった点をしっかり反省し、職務に精励したい」と重ねて陳謝した。

 立憲民主党の古賀之士(ゆきひと)氏は、食事は黙って食べる「黙食」だったかどうかをただしたが、坂井氏は「黙食で食事を終わらせた」と語った。

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