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衆院憲法審、8日開催へ 今国会初 立民、共産は幹事懇を欠席

衆院憲法審査会幹事懇談会に臨む与野党の幹事ら=2日午前、国会内(春名中撮影)
衆院憲法審査会幹事懇談会に臨む与野党の幹事ら=2日午前、国会内(春名中撮影)

 自民、公明、日本維新の会、国民民主の4党は2日、衆院憲法審査会の幹事懇談会を開き、8日に憲法審を開き、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案の審議と自由討議を行う日程を決めた。立憲民主党と共産党は懇談会を欠席した。今国会で初めての憲法審での憲法論議となる。与党筆頭幹事を務める自民の新藤義孝元総務相は「これ以上の審議拒否はやめていただきたい」と述べ、立民と共産に憲法審への出席を呼びかける考えを示した。

 新藤氏によると、出席した全党から国民投票法改正案の採決を行うべきだとの意見が出た。

 幹事を務める立民の奥野総一郎衆院議員は記者団に「憲法審は与野党が合意して(日程を)決めていくのが伝統で、誠に遺憾だ。(8日に)出ることはより難しくなった」と語った。

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