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武田総務相の不信任案、野党が午後提出 接待問題で「信頼失われた」

参院予算委員会で答弁する武田良太総務相=26日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)
参院予算委員会で答弁する武田良太総務相=26日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)

 立憲民主、共産、国民民主の野党3党の国対委員長は31日午前、国会内で会談し、武田良太総務相に対する不信任決議案を同日午後、衆院に提出する方針を決めた。立民の安住淳国対委員長は会談後、提出理由について、総務省幹部の接待問題により「武田氏への信頼が失われた」と記者団に説明した。

 安住氏は「武田氏は真相究明に及び腰で、国会での態度も『記憶にない』を連発するなど誠実さに欠けた」と述べた。

 野党側は、新型コロナウイルス禍で国会日程に影響を与える決議案提出に慎重だったが、国民生活への影響が大きい令和3年度予算関連法案が同日までに成立することから提出に踏み切った。

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