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兵庫県知事選 大阪府財政課長が31日に立候補表明 維新が推薦へ

 任期満了に伴う兵庫県知事選(7月1日告示、同18日投開票)について、総務省出身で大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)が無所属で立候補する意向を固めたことが29日、関係者への取材で分かった。31日に正式表明する。日本維新の会幹部らが28日に斎藤氏と面会し、出馬を要請した。維新は斎藤氏を推薦する方針。

 斎藤氏は29日付で府に退職届を提出した。その後記者団の取材に応じ、維新の松井一郎代表(大阪市長)や兵庫維新の会幹部らと28日に大阪市内で面会したことを明らかにした。

 兵庫県知事選をめぐっては、前同県副知事の金沢和夫氏(64)と元同県加西市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(65)が立候補する意向を表明している。県議会最大会派の自民党県議団が金沢氏支援を決める一方、同党県議の一部が斎藤氏を推すとして県議団を離脱し、保守分裂選挙になることが確実な情勢となっている。

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