PR

ニュース 政治

歴代総裁見守った「緞帳」が55年ぶり修繕 自民党本部

修繕された自民党本部8階ホールの緞帳を視察する二階俊博幹事長=26日、党本部
修繕された自民党本部8階ホールの緞帳を視察する二階俊博幹事長=26日、党本部

 歴代の自民党総裁の誕生を見守ってきた党本部8階ホールの緞帳(どんちょう)が55年ぶりに修繕された。緞帳は幅12・6メートル、高さ3・8メートルで、重さは約90キロ。昭和41年、佐藤栄作総裁、田中角栄幹事長時代に現在の党本部が完成した際に設置されたとされる。

 党は昨年12月、経年劣化による党章の刺繍(ししゅう)のほつれや汚れが目立っていたことから、京都府の老舗メーカーに修繕を依頼。今月に入って修繕が終わり、元に戻された。

 8階ホールは総裁選の舞台となり、壁面には歴代総裁の肖像画が飾られている。二階俊博幹事長は26日、野田聖子幹事長代行らと緞帳の視察に訪れ、「いいじゃないか」とご満悦の様子だった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ