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立民、法案ミスめぐる「審議拒否」報道に憤り 「何十年前からの常套句」

立憲民主党・安住淳国対委員長(春名中撮影)
立憲民主党・安住淳国対委員長(春名中撮影)

 立憲民主党の安住淳国対委員長は25日の党会合で、相次ぐ政府提出法案のミスを受けて法案審議に応じていない野党の姿勢を「審議拒否」と表現した報道に対し、「一部のマスコミは『審議拒否』と何十年も前からの常套(じょうとう)句を使う。工夫しろと言いたくなる記事がたくさんある」と批判した。

 今国会に提出された計約20本の法案、条約でミスが発覚し、野党側は24日、政府が総点検を終えるまで法案審議に応じられないと与党側に伝達。与党側も事態を重く見ており、安住氏は「これはまったくそう(審議拒否)ではない」と強調した。

 立民の蓮舫代表代行も自身のツイッターで「間違った資料、条文での審議で法案を成立させられません」「この事態を『野党、審議拒否』と言うメディアの緩み」と訴えた。

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