PR

ニュース 政治

東京・羽村市長選は現新一騎打ち 市議補選は3人立候補

 任期満了に伴う東京都羽村市長選は21日、告示された。立候補したのは、いずれも無所属で、6選を目指す現職の並木心氏(76)=立民推薦=と、新人で元市議の橋本弘山(ひろたか)氏(67)の2人で、一騎打ちとなった。同市長選が選挙戦となるのは12年ぶり。

 並木氏は子育て支援策の充実、大規模商業施設の誘致など5期20年の実績をアピール。新型コロナウイルス対策や、策定した長期総合計画の推進などを掲げている。

 橋本氏は市政の刷新や、市財政の健全化などを訴える。JR羽村駅西口の区画整理事業は「計画から時間がたち、人口などに変化が出た」として見直す方針を示している。

 市議補選(欠員1)も同日告示され、無所属の新人3人が立候補した。

 いずれも投開票は28日に行われる。選挙人名簿登録者数は4万5402人(20日現在)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ