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選択的夫婦別姓制度の反対意見書を可決 岡山県議会

 岡山県議会は19日の2月定例会本会議で、選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書を賛成多数で可決した。全国都道府県議会議長会によると、同制度への反対意見書は平成22年12月の徳島県議会で可決されて以降、可決はないという。

 意見書は「親子で異なる姓を名乗ることは子供の福祉に悪影響を及ぼすことが強く懸念される」「家族の絆や一体感を危うくしてしまうおそれがある」などとし、国に民法改正を行わないよう求めている。

 伊原木隆太知事は閉会後の会見で、制度導入への賛否は示さず、「(双方が)納得する意見に収斂(しゅうれん)していくことが大事」と述べた。

 意見書は県議会の過半数を占める自民党県議団が主導してまとめた。

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