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河野氏、アストラゼネカ製ワクチン、EU使用継続に「胸をなでおろしている」

河野太郎行政改革担当相、ワクチン接種担当相=19日午前、首相官邸(春名中撮影)
河野太郎行政改革担当相、ワクチン接種担当相=19日午前、首相官邸(春名中撮影)

 河野太郎ワクチン担当相は19日午前の記者会見で、英医薬品大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンについて欧州連合(EU)で薬事審査を担う欧州医薬品庁が「安全で効果的」と接種を推奨したことに関し、「胸をなでおろしている」と述べた。

 アストラ製ワクチンの接種後、血栓や脳出血などで重症となった例が複数報告された。このため欧州を中心に接種を見合わせたり、接種開始を遅らせたりする国もあった。日本政府はアストラ社と1億2千万回分のワクチン供給を契約し、多くは国内生産する計画だ。

 また河野氏は、米製薬大手ファイザー製のワクチン最大約131万回分を輸送する第6便が22日に到着すると発表した。

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