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福岡県知事選で服部副知事が公明と政策協定 近く推薦決定 県議会主要4会派の支持取り付け

福岡県知事選の政策協定書に調印した服部誠太郎副知事(左から2人目)と公明党県本部の森下博司代表代行(同3人目)=18日、福岡市東区
福岡県知事選の政策協定書に調印した服部誠太郎副知事(左から2人目)と公明党県本部の森下博司代表代行(同3人目)=18日、福岡市東区

 福岡県知事選への立候補を表明している服部誠太郎副知事は18日、公明党県本部と政策協定を結んだ。服部氏は公明に推薦願も提出。党本部が来週、推薦を決定する見通しだ。

 服部氏と公明県本部の森下博司代表代行が福岡市内で政策協定書に調印した。政策協定は10項目で、新型コロナウイルス対策の強化や災害対策、脱炭素社会の実現に向けた取り組みなどを盛り込んだ。

 森下氏は「小川県政の継承とともに服部氏の独自性も発揮してもらいたい。知事選候補としてしっかり後押ししたい」と述べた。

 公明が推薦する方向となったことで、服部氏は県議会主要4会派の支持を取り付けた。政党では自民、立憲民主、社民も服部氏の推薦を決めている。

 服部氏は「二元代表制の一翼を担う県議会の主要4会派から支持を得たことはありがたく、重大な責任を感じている」と話した。

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