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加藤官房長官、政府提出法案の誤記を謝罪

参院予算委員会で答弁に臨む加藤勝信官房長官=18日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)
参院予算委員会で答弁に臨む加藤勝信官房長官=18日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は18日午前、衆院議院運営委員会理事会に出席し、政府が今国会に提出した法案の条文にミスが見つかるなど一連の不手際について謝罪した。

 ミスがあった政府提出の産業競争力強化法改正案と銀行法改正案に関し、「条文そのものの間違いであり、大変、申し訳ない」と述べた。2法案に関し、政府は正誤表での修正対応を依頼したが、野党側は条文に誤記があったとして閣議決定のやり直しを求めた。今後、与野党が協議する見通しだ。

 加藤氏は、先に提出したデジタル改革関連法案の関連資料に45カ所の誤記があったことなども謝罪した。

 一連の政府提出法案のミスをめぐっては、坂井学、岡田直樹両官房副長官が17日にそれぞれ国会に報告したが、野党側はミスが多発しているとして加藤氏の出席を求めていた。

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