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国民民主が栃木県連設立 衆院選見すえ

国民民主党のロゴ(川口良介撮影)
国民民主党のロゴ(川口良介撮影)

 国民民主党の栃木県総支部連合会が16日、発足した。旧国民が昨年9月に解党したのに伴い県連も解散し、所属議員は無所属で活動していたが、次期衆院選も見すえ組織を設立した。5月に設立大会を開き、役員を正式に決める。

 参加議員は解散時と同じく斉藤孝明県議に宇都宮、那須塩原、矢板各市議、壬生町議を加えた6人。衆院小選挙区ごとの総支部は1、3、4区に置く。旧県連の事務所は、民進党分裂の経緯から立憲民主党県連と同じ宇都宮市桜のビルに入っていたが、同市操町に移る。

 斉藤県議は、県連設立に関し「政策実現を図る上で国会とのパイプが必要だ」と説明。今後、労働組合との関係を持つ市町議らに県連参加を呼びかけていく。衆院選へは「友党(立民)の公認候補者が決まっており、党本部同士の協議に沿うのが本筋だろう」と述べた。(山沢義徳)

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