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米国務長官、拉致被害者家族の手紙「非常に心動かされる」

ブリンケン米国務長官(AP=共同)
ブリンケン米国務長官(AP=共同)

 来日中のブリンケン米国務長官は16日、北朝鮮による拉致被害者家族からの書簡を受け取ったことを明らかにし、「非常に心動かされる手紙だった。北朝鮮の脅威というと、われわれは必ず拉致の問題も考えている」と述べた。東京都内で開かれた日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)後の記者会見で語った。

 ブリンケン氏はまた、「(北朝鮮と)いくつかのチャンネルを通して2月中頃から連絡をとっている。これまでのところ反応はない」とも語った。

 書簡は15日に拉致被害者家族らがジョセフ・ヤング駐日臨時代理大使に託したもので、「全拉致被害者の即時一括帰国」など拉致をめぐる日本の基本方針への理解と支援を求めた。

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