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東京・武蔵村山市長に元副市長の山崎氏 現職死去で無投票当選

 東京都武蔵村山市の藤野勝市長の死去に伴う同市長選は14日告示された。立候補したのは無所属新人で元副市長の山崎泰大氏(67)=自民、公明推薦=だけで、山崎氏の無投票当選が決まった。同市長選が無投票となるのは平成30年に続いて2回連続。

 山崎氏は午前10時半から、同市三ツ木の選挙事務所前で出陣式。「藤野市長から『後を頼む』と言われ、立候補を決めた。コロナ禍では安定した市政を継続しなければならない」と述べ、新型コロナウイルスの感染拡大防止とワクチンの公平な接種、多摩モノレール駅延伸の早期着工と開業などを公約した。

 選挙人名簿登録者数は5万8377人(13日現在)。

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