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参院選長野補選 共産寄り協定が波紋 連合、国民が反発

 立憲民主、共産、社民3党の県組織代表らと写真に納まる羽田次郎氏(中央)=2月27日午前、長野市
 立憲民主、共産、社民3党の県組織代表らと写真に納まる羽田次郎氏(中央)=2月27日午前、長野市
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 立民の平野博文選対委員長は9日、羽田氏とともに連合本部を訪問。関係者によると、平野氏は神津里季生会長に「党本部として対応を検討する」と伝えた。しかし、立民長野県連側は「一度結んだ協定をやめるとか、変えるのはありえない」としており、事態の収拾は見通せていない。

 連合関係者の間では、長野補選と同日投開票の衆院北海道2区補選でも「共産が擁立を見送り、立民候補との間で長野方式の政策協定を結ぶのでは」との見方が出ている。

 一方、共産党の小池晃書記局長は8日の記者会見で長野での政策協定についてこう語った。「長野でできた合意は非常にいい合意だ。大変喜んでおります」

(原川貴郎)

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