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加藤官房長官、新型コロナ室職員の長残業時間「かなり異常」

記者会見する加藤官房長官=8日午前、首相官邸
記者会見する加藤官房長官=8日午前、首相官邸

 加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策推進室(コロナ室)の職員の残業時間が長時間となっていることに関し「300時間を超える在庁時間あるいは勤務時間は、かなり異常だと感じた」と述べた。

 所管する西村康稔経済再生担当相を注意、指導する考えを聞かれたのに対し「西村氏がおわびし、今後の対応に指示が出ている」と述べるにとどめた。「手当はしっかり支払われる」とも言及した。

 政府はコロナ室で正規の勤務時間以外に在庁した時間が1カ月で最長391時間に上った職員がいたとする答弁書を決定しており、今年1月のコロナ室職員(102人)の平均残業時間は124時間だった。

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