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千葉市長選、新人3人が立候補

千葉市中央区の千葉市役所
千葉市中央区の千葉市役所

 千葉県知事選に出馬した熊谷俊人氏(43)の辞職に伴う千葉市長選が7日告示され、元同市副市長の神谷俊一氏(47)と元市議の小川智之氏(47)、共産党地区常任委員の大野隆氏(51)=共産推薦=の無所属新人3人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同じ21日。

 立憲民主党と公明党の市議団は、熊谷氏の下で副市長を約3年間務め、事実上の後継候補となる神谷氏を支持。自民党は同党市議団に所属していた小川氏と、神谷氏との間で支持が割れ、いずれの候補も推薦せず、分裂選挙となる。

 3期続いた熊谷市政への評価や新型コロナウイルス対策などが主な争点。

 熊谷市政の継承を目指す神谷氏は、徹底した危機管理と災害に強い都市づくりなどを公約に掲げている。小川氏は超少子高齢時代に即した行財政改革の推進などを訴え、大野氏は市民が主役の「住民自治」を進めることなどを公約に掲げている。

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