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千葉県知事選、主要3候補の横顔は

 【関候補】

 千葉市緑区選出の自民党県議を10年間務め、弁護士の経験を生かして児童虐待やいじめ防止などに関する7つもの条例制定に携わった。条例や政策について話し始めると止まらない。

 中学時代、両親が購入した新築住宅に欠陥があり、業者とのやり取りを見ながら法律に関心を抱いたことが原点。早大3年の時に司法試験への挑戦を決意し、26歳で合格した。弁護士事務所に所属して働いたが、「裁判は法の枠組みでしか解決できない。依頼者が不条理に負けることもあり、理不尽を正したくて法律を作る政治に関心があった」と振り返る。その後、自民党の公募を経て県議候補となった。

 座右の銘は米沢藩主の上杉鷹山が残した「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」。

 趣味はお笑い鑑賞と筋トレで、「頭ばかり使っていると調子が悪くなる。学生時代からバランスを意識してきた」といい、ちばアクアラインマラソンに出場して完走したこともある。

 大学時代にサークルで知り合った妻と小学2年の長女との3人暮らし。よく一緒に遊ぶ長女の話になると表情を緩める。

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