PR

ニュース 政治

千葉市長選、7日告示 新人の三つ巴の戦いか

知事選を控えた千葉県庁
知事選を控えた千葉県庁

 千葉県知事選に出馬した熊谷俊人氏の辞職に伴う千葉市長選が7日、告示される。立候補を表明しているのは、いずれも無所属で元市議の小川智之氏(47)=若葉区選出、同市元副市長の神谷俊一氏(47)、共産党地区役員の大野隆氏(51)=同党推薦=の新人3人。

 投開票日の21日には、4日告示された知事選のほか、浦安市長選、千葉市議補選(若葉区)、東金市議選の投開票も行われる。

 千葉市長選では、自民党千葉市連合支部内で小川氏と神谷氏との間で支持が分かれたため、自民はいずれの候補も推薦せず、保守分裂選挙となる。

 小川氏は超少子高齢時代に即した行財政改革の推進などを公約としている。熊谷市政の継承を目指す神谷氏は、徹底した危機管理と災害に強い都市づくりなどを訴え、大野氏は市民が主役の「住民自治」を進めることなどを公約に掲げている。

 立候補届け出は7日午前8時半~午後5時、千葉市中央コミュニティーセンター(千葉市中央区)で。3日現在の選挙人名簿登録者数は81万58人。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ