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モデルナ製ワクチン用の冷凍庫、ファイザー製のバックアップへ

河野太郎ワクチン担当相=2月24日、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
河野太郎ワクチン担当相=2月24日、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

 河野太郎ワクチン担当相は2日午前の記者会見で、米製薬大手ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンが日本でも零下15~25度で最大2週間保管できるようになったと発表したことに関し、米バイオ企業モデルナ社製ワクチンのために調達していた冷凍庫もファイザー社製ワクチンの輸送や保管のバックアップとして活用していく考えを示した。モデルナ社製ワクチン用の冷凍庫は零下20度で保管できるという。

 一方で接種日程については「変更は今のところ考えていない」と語った。

 また、冷凍庫の故障でワクチン最大1032回分が使用不能になった問題について、河野氏は同じ業者が納入した冷凍庫は2月末現在で全国に約100台あるものの、「今のところ、保管温度の逸脱の報告はない」と説明。再発防止に向けて原因究明に取り組む考えを示した。

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