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自民党の令和3年運動方針案の概要

自民党役員会に臨む(中央左から)二階俊博幹事長、菅義偉首相、佐藤勉総務会長ら=1日午後、首相官邸(春名中撮影)
自民党役員会に臨む(中央左から)二階俊博幹事長、菅義偉首相、佐藤勉総務会長ら=1日午後、首相官邸(春名中撮影)

 ■新型コロナウイルスから国民の命と健康、暮らしと雇用を守る

 水際対策の徹底により、変異株を含めた感染拡大の阻止を図る。

 本年前半までに全ての国民に提供できる数量のワクチン確保を目指す。

 ■ポストコロナの社会で好循環を生み出す

 デジタル化・グリーン化を強力に進めることで、産業構造の転換と力強い成長を生み出す経済に変えていく。

 わが国をデジタル技術により強靱(きょうじん)化させ、世界屈指のデジタル社会の実現に取り組む。

 カーボンニュートラル実現へ向けて国を挙げて活動していく。

 ■新たな時代へ

 あらゆる意思決定に女性の参画を確保し見える化する。

 平和の祭典である(五輪・パラリンピック)東京大会が国民一体となって開催できるよう感染症対策を行う。

 「歴史戦」および領土・主権に関し多様な手段での戦略的対外発信を強化する。

 相手領域内でも弾道ミサイルなどを阻止する能力の保有を含め、抑止力を向上させるための新たな取り組みの検討に向け議論を進める。

 尖閣諸島周辺をはじめ、中国による一方的な現状変更の試みに対し、わが国の正当な権益を守り抜くため、万全の態勢を整える。

 国民投票法は全力で成立に努める。

 デジタル技術の活用など、万全の感染症対策を講じつつ、憲法改正研修会などを積極的に展開し、憲法改正への国民の理解をいっそう深めていく。

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