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衆院広島3区、公明・斉藤副代表の一本化を自公が正式合意

公明党の斉藤鉄夫副代表
公明党の斉藤鉄夫副代表

 自民党の山口泰明、公明党の西田実仁両選対委員長は1日、次期衆院選広島3区の候補者について自民党本部で会談し、公明の斉藤鉄夫副代表を与党統一候補とすることで正式に合意した。自民の石橋林太郎広島県議は中国ブロックの比例代表候補として公認する。

 山口氏は会談後、記者団に「お互いに言うべきことを主張し合い、いいところに落ち着いた」と昨年来の協議を振り返り、西田氏は「相互の信頼関係をより強固にするきっかけになった」と評価した。

 斉藤氏擁立の合意は次期衆院選に限り、次々回の衆院選は再度協議することも申し合わせた。広島県内の他の6選挙区では公明が自民候補を「全力で支援する」と確認した。

 広島3区では、令和元年の参院選をめぐる公職選挙法違反事件で元法相の衆院議員、河井克行被告が離党したことを受け、公明が自民との調整を待たずに斉藤氏の擁立を発表。自民広島県連が反発する中で、両党が協議を進めていた。

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