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日豪首脳、香港、ウイグルの人権状況に「深刻な懸念」 電話会談で共有

保釈後に香港の警察署前で会見する民主活動家の周庭氏(左)と、付きそう黄之鋒氏=2020年8月11日(藤本欣也撮影)
保釈後に香港の警察署前で会見する民主活動家の周庭氏(左)と、付きそう黄之鋒氏=2020年8月11日(藤本欣也撮影)

 菅義偉首相は25日、オーストラリアのモリソン首相と電話会談し、中国政府による香港や新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権状況について、ともに深刻な懸念を示した。モリソン氏は今夏の東京五輪・パラリンピックについて「準備が順調に進んでいることを称賛したい」と述べた。両首脳はまた、日米豪印4カ国の協力を着実に進めていくことでも一致した。

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