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コロナワクチン、千葉市は300カ所で「個別接種」 「集団」で補完も

 4月以降に始まる予定の市民を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種について、千葉市は医療機関での「個別接種」を中心に実施し、「集団接種」も日曜に中央区の1カ所で行うことを決め、24日発表した。市内約300カ所の医療機関での接種が固まっており、さらに拡充する方向で市医師会と調整を進めている。

 市によると、市民の利便性を考え、身近な医療機関での個別接種を行うことにした。市は、「特にかかりつけ医での接種は安心感があるだけでなく、接種者の状況を把握しており、円滑な接種が期待できる」としている。

 集団接種は、千葉中央コミュニティセンター6階体育館(中央区千葉港2の1)で、日曜の午前9時~午後5時に実施する。市は「働いていて平日の接種が難しい人のために日曜に行う」としており、集団接種は個人接種を補完するものと位置付けた。

 同センターは、千葉都市モノレール「市役所前」駅下車、徒歩1分。JRの千葉駅や千葉みなと駅、京成千葉駅からは徒歩10~15分かかる。

 4月以降にまず、65歳以上の高齢者約25万人の接種を開始。その後、基礎疾患がある約6万人、高齢者施設などに従事する約1・5万人、それ以外の人は約50万人に順次、接種を進める。高齢者には来月下旬に接種券を送る予定。

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