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産業界、原発の新設や更新を要望 今夏改定の基本計画議論本格化

 経済産業省は24日、夏頃に改定を予定している国のエネルギー政策の指針「エネルギー基本計画」の策定に向け、経済界などから幅広く意見を聞く検討会を開いた。出席者からは、政府が表明した「2050年カーボンニュートラル」の実現へ、原子力発電は有効な選択肢だとする意見が上がった。政策に「(原発の)新増設・リプレース(建て替え)」を含めるよう求める声も相次いだ。

 同時に、2030年の電源構成の在り方として、洋上風力発電など再生可能エネルギーを主力電源として積極活用すべきだとの指摘も多かった。

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