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福岡県も宣言解除要請 病床使用率5割切る 営業時短の要請は継続、午後9時までに緩和「ステージ2」が視野

 専門家の意見も踏まえた県のシミュレーションによると、新規感染者が現在のペースで減少した場合、3月6日には入院者数が149人となり、最大確保病床の使用率がステージ3(感染急増)の基準となっている20%を下回る。

 服部氏は、感染状況をステージ2に下げるまで、宣言解除後も飲食店などへの営業時間短縮の要請を当面は継続する考えも示した。現在は営業時間を午後8時までとするよう要請しているが、同9時までに緩和する方針だ。

 服部氏は「宣言解除で何の措置もなくなると誤解されてはいけない。再び感染拡大する恐れがない状況に持ち込めるよう、力を合わせて頑張っていこうというメッセージを発信したい」と強調した。

 ただ、時短要請に応じた飲食店などに支払う協力金は、宣言解除後の扱いが不透明で、県は宣言下と同様引き続き国が財源を負担するよう求めていく考えだ。

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