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出生数速報値過去最少「令和3年も厳しい」 坂本担当相

衆院内閣委員会で答弁する坂本哲志地方創生担当相・一億総活躍担当相、孤独・孤立対策担当相=24日午前、国会・衆院第16委員室(春名中撮影)
衆院内閣委員会で答弁する坂本哲志地方創生担当相・一億総活躍担当相、孤独・孤立対策担当相=24日午前、国会・衆院第16委員室(春名中撮影)

 坂本哲志少子化対策担当相は24日の記者会見で、令和2年の人口動態統計の速報値で出生数が過去最少となったことを受け、3年についても新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いていることを念頭に「機械的に推測すると、非常に厳しい数字が予測される」と述べた。

 厚生労働省は22日、コロナ禍に見舞われた2年の人口動態統計の速報値を発表。出生数は過去最少の87万2683人(対前年比2万5917人減)だった。

 坂本氏は「危機感と深刻さは十分受け止めている」と強調した一方、「今のところ具体的にどういう対策を取るかは決めていない」とした。不安を抱える妊産婦への相談支援といった既存の施策を進める方針を示した。

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