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日米局長が対北政策で協議

 外務省の船越健裕アジア大洋州局長は24日、ソン・キム米国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)とテレビ会議方式で協議した。バイデン政権は北朝鮮政策の見直し作業を行っており、船越氏は日本側の考え方などを改めて伝え、意見交換した。両者は拉致・核・ミサイル問題の解決に向け、日米、日米韓で引き続き緊密に連携していく方針を確認した。

 19日には韓国の魯圭悳(ノ・ギュドク)朝鮮半島平和交渉本部長を含めた三者の会合をテレビ会議方式で行っている。今回は日米のみで、約80分にわたって協議した。

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